HABITA 第一建設実例 富士宮小泉 星ノ舎(ほしのやどり) 

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     東西5間(約9m)、南北4間(約7m)、延面積35坪(115㎡)の住宅としてはもっとも標準的な切妻・大屋根形状の中に、デザイン空間を配置しました。東西の立面は正に「舎」の文字をそのまま象徴させています。しかも建物でもっとも大切である構造材を、活かし露わすことをデザインの要素としています。さらに全体空間の中に日本住宅の縁側の機能を、立体的に織り込んだ空間構成に挑戦しました。屋根に切り抜かれた窓により、外観には見えないバルコニーと1階土間、2階居室に外部環境を 取り込みます。まさに夜景では家の中全体に星を宿す家となります。

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2013年11月24日 (日)

11/24 キニナルマドリ 41

200年住宅

同じ敷地でも、こんなに違う間取りが出来るんですね。

東道路で分譲地の一角です。南側の敷地には、どんな家が

出来るかわからない場合は、想定して間取りを考えてください。

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ビルトインガレージ考えました。ちょっと車を前に出して

空間を開けると、SORAMADOの中庭が現れます。

東と南の空間を利用するプランです。外観もいい顔してますね。

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もう一つの間取りは、玄関側の東面を閉鎖的(シンプル)にし、

玄関に入れば、開放的な空間が現れてきます。

ウッドデッキの広さが、リビング空間を更に広く見せています。

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キッチンの位置にも気をつけて見てください。サッシを開くと

中庭から使えるキッチンにかわります。

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                            HABITA事業部 小森

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