HABITA 第一建設実例 富士宮小泉 星ノ舎(ほしのやどり) 

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     東西5間(約9m)、南北4間(約7m)、延面積35坪(115㎡)の住宅としてはもっとも標準的な切妻・大屋根形状の中に、デザイン空間を配置しました。東西の立面は正に「舎」の文字をそのまま象徴させています。しかも建物でもっとも大切である構造材を、活かし露わすことをデザインの要素としています。さらに全体空間の中に日本住宅の縁側の機能を、立体的に織り込んだ空間構成に挑戦しました。屋根に切り抜かれた窓により、外観には見えないバルコニーと1階土間、2階居室に外部環境を 取り込みます。まさに夜景では家の中全体に星を宿す家となります。