twitter公式アカウント【広報】田中

2016年5月 2日

今月のお菓子5月『しろえびせんべい』

ご来店、お打合せ時のお飲物に添えさせて頂いてます「お菓子」
5月は、富山 ささら屋さんの『しろえびせんべい』です。

Photo 富山県産うるち米と、富山湾の宝石シロエビを使って焼き上げたさっぱり塩味の
おせんべいです。
パリッとした食感とシロエビの上品な香りをお楽しみください。

※数量に限りがありますので、お早めにどうぞ・・・

2016年5月 1日

おいしいごはん

home&cafe HIBIKI GWわくわくフェア!3日目はマルシェLDKが開催されました。
富士の農家さんから届いた無農薬野菜や天然酵母のパン、大井川の薔薇がHIBIKIいっぱいに並べられました。


毎月好評マルシェLDK限定ランチは、つばめやの台所さんのお料理でした。

本日のお品書きは……
・桜海老入りサラダ巻き
  自家製マヨネーズにて
・しらすのだし巻きたまご
・あやめ雪かぶと小かぶのソテー
・春大根のお味噌汁

13133243_601524690003558_26960113_2
イラスト:つばめやの台所さん


とってもおいしかったです。
私も毎月いただいているのですが、とてもおいしいのです。
このマルシェLDK限定ランチには、マルシェで販売されている無農薬のお野菜が使われています。
始めに春大根のお味噌汁を一口飲むと、幸福感がじんわり体中に広がります。
あやめ雪かぶと小かぶのソテーは塩こしょうのみのシンプルな味付けで、かぶの美味しさが全面にでていました。
食べ終わると身も心も満たされ、おいしいごはんっていいな、と改めて思いました。
6月もマルシェLDKは第一日曜日に開催されますので、ぜひおいしいごはんを食べにいらしてください。


本社 森 柚香


お家づくりの疑問はここで解決!


Hibikiss1


続きを読む "おいしいごはん" »

雨の日の午後、あなたなら家でどのように過ごしますか?

静岡県のフリーペーパー『Baratee TABLOID』最新版にて、暮らす、プラス。の企画広告を
出させていただいています。

Photo_2



弊社発行のフリーマガジン『暮らす、プラス。Magazine』では、日々の暮らしにちょっとした
アイディアや普段とは違うモノの見方をプラスすることで、より文化的で豊かな過ごし方が
できるような提案をさせていただいています。

『暮らす、プラス。Magazine』Web無料購読お申し込みフォーム


4hyoushi



最新刊のQuatre(Vol.4)から読者の皆さまからのお声を頂戴すべくアンケートハガキを添え
させていただき、表題の質問を投げかけさせていただきました。

Anke



たくさんの読者の皆さまよりハガキをいただき、三者三様の「雨の日の午後の過ごし方」を
お聞かせいただいております。

「雨の日の午後」というキーワードから引き出される回答は、回答者の各ご家庭でのごく私的な
(もっと言えばマニアックな)趣味趣向が垣間見ることができる大変興味深いものばかりです。

皆さまからいただいたお答えは、暮らすプラスWEBの「クラシノカタチ」コラムにて随時、
編集部からのコメントを添えてご紹介させていただいておりますので是非、ご覧ください。

「クラシノカタチ」コラム アンケート紹介最新第十集

今回、Brateeさんでの企画広告を機にWEBからも同じ質問への投稿を募集いたします!
「あなたの雨の日の午後の過ごし方を教えてください。」


ご興味をお持ちになっていただけましたら、こちらからもお気軽にご投稿ください。
Baratee×暮らすプラス『クラシノカタチ』web投稿フォーム


ハガキ及び、WEBにて7月末日までにご投稿いただいた方の中から、抽選で当たる選べるプレゼントや
応募者全員プレゼントとして沼津Cafe LDKで使える500円チケットをご用意しております。

皆さまの貴重なご意見、コメントを次号の制作に活かしていきたいと思います。
ふるってご応募、ご投稿ください。


よろしくお願いいたします。


本社・企画広報
山田 祐子

2016年4月29日

The Very Hungry Caterpillar

本日4月29日よりhome&cafe HIBIKIではゴールデンウィークわくわくフェア!と題しまして様々なイベントが開催されております。

Dsc06596


英語で「はらぺこあおむし」の読み聞かせワークショップでは幼稚園生から小学校低学年のお子様までご参加いただきました。 はらぺこあおむしが大好きで、はらぺこのあおむしの靴下をはいてきた可愛い女の子や、あおむしやカラフルな食べ物を見て「これ好き!」などと言ってくれるお子様もいて、私も読み聞かせをしながら一緒に楽しんでいました。 絵本は、カーペットに座りくつろぎながら聞いてもらいました。英語は分からなくても絵に興味を持ってくれて、私が何度か同じ単語を繰り返していると、英語で同じように返してくれました。

Adsc06610


絵本を読んだ後は、簡単なお勉強です。 小さなブックレットには絵本に登場する果物のイラストと色が英語で書いてあります。 色を当てたり、数を覚えたり、アルファベットを書くのに挑戦してみたり、楽しく英語に触れてもらうことができたのではないかなと思います。

20160429_15_56_39


そして最後はジュースとお菓子を食べながら、はらぺこあおむしのぬり絵です。 本物そっくりに塗ったり、好きな色だけで塗ったり、みんな思い思いに楽しんでいました。 小学生のうちから英語の授業が始まるようになり、お子様が英語に触れるきっかけになればいいなと思います。小さいうちから英語に触れていれば、いざ英語の授業が始まってもスムーズにスタートが切ることができます。お子様に英語を身近に感じてもらえるような楽しいワークショップを今後も開催予定ですのでぜひお気軽にご参加ください。


本社 森 柚香


英語ではらぺこあおむし読み聞かせワークショップは明日4/30(土)も10時から開催しております。 当日のご参加も大歓迎です。

☟home&cafe HIBIKI マルシェLDK 5/1(日)

20160401_23_45_45_2



Hibikiss1

2016年4月25日

ホットジンジャーエール

先日、久しぶりに寝込むほどの風邪をひいてしまいました。
季節の変わり目はいつも、危ないのですが最近は早めの処置で軽く済んでいたのが、
今回はあっというまのダウンでした。


特に喉の痛みが強く、高熱が出てしまいました。
丸2日寝込み、やっとのことで熱は下がったのですが、なんだか喉がイガイガします。


復活後、マスク着用で立ち寄ったお店で、目に留まった自家製ジンジャーエールを注文。
ショウガは喉に良いし、さっぱりしそうです。
「冷たいのと温かいのどちらにされますか?」と店員さん。
その日は汗ばむほどのポカポカ陽気。一瞬迷いましたが、「ホット」をお願いしました。

Photo



熱い!!けど、美味しい。
ショウガがガツンときて辛いくらいですが、負けないくらいの甘みも加わっているので、とっても濃厚。

熱いので少しずついただきましたが、飲み干すころには心なしか喉の具合が良くなった気がしました。


窓辺のカウンター席から眺めるお店の庭先に青々と茂ったグリーンとカウンターの一輪挿しのエニシダ
が初夏を感じさせる爽やかな昼下がり。風邪をひいている場合じゃないなと思いました。


さて、今週からはもうゴールデンウィークが始まります。

第一建設では、各モデルハウスでゴールデンウィークフェアを開催します!
それぞれの支店で子どもから大人までご家族で楽しめるイベントを盛りだくさんご用意しています。
気になる不動産情報閲覧コーナーや家づくりの素朴な疑問を解決するセミナーも。


富士HIBIKIは4/29(金・祝)~5/3(火・祝)まで
藤枝HIBIKI Duoでは、4/29(金・祝)~5/5(木・祝)まで
沼津iSAIでは、5/1(日)~5/4(水・祝)まで

GW中の5/1(日)は、第一日曜日ということで、各モデルハウスにてマルシェLDKを開催!
お近くのモデルハウスへぜひ、お出かけください。


本社・企画広報
山田 祐子


2016年4月23日

和菓子をつくる

ホームメイドのお菓子。
子どもにとってお母さんの手づくりのクッキーやケーキの味に勝るお菓子はありません。

では、和菓子はどうでしょう?
和菓子と言うと思い出すのはお団子やお饅頭など、おばあちゃんの味でしょうか。


Img_9764



Img_9487



今号(4–5月号)の『暮しの手帖』では、「あんこ好きによるあんこ好きのためのあんこ
のお菓子」企画なるものが特集されています。
 

粒あんの作り方からしっかりと、あんみつ、どら焼き、ぼた餅、ごま団子等々のレシピが満載。


「田舎を思い出す懐かしい味。定番のおやつこそ、丁寧に作りたい。」

料理家、坂田阿希子さんの言葉です。

やはり、坂田さんもおばあちゃんの味からあんこ好きになったとのこと。

手づくりの良いところは、材料を自分で見極められて安心、安全はもちろんのこと、
味の加減を良い塩梅にできるところ。


料理全般に言えますが、そのご家庭ならではの甘さやしょっぱさがありますよね。

そんな家庭的な和菓子も良いのですが…

富士モデルハウスHIBIKIでは、ゴールデンウィークの
初日4/29(金・祝)に「練り切り和菓子アート教室」を開催いたします。


練り切りとは、白あんに砂糖、山の芋などのつなぎの食材を加え、調整し、練った
「練り切りあん」を主原料とした生菓子のこと。


白あんに色合いをつけ、四季折々の植物や風物詩を形どる繊細な細工をほどこし、
茶席や祝儀で使うことの多い上生菓子です。


日常的に食べると言うより少しあらたまった席で口にする和菓子ですが、
細工が可愛く、子どもから大人まで楽しめるのでお家で手づくりできたら、
嬉しいですよね。


この時期にぴったりの「ピンクとブルーのこいのぼり」などが作れます。
この機会にぜひ、親子で楽しくチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

13047707_1009103789197295_375354535



「練り切り和菓子アート教室」
4月29日(金・祝)10時〜12時
会場:富士天間モデルハウスHIBIKI
講師:高木 佐代子(練り切り和菓子講師)
参加費:1組1500円
要予約 予約はコチラから


本社・企画広報
山田 祐子

2016年4月22日

ママ友おしゃべり会

本日、曙幼稚園子供支援センターぽっかぽかで「夢のマイホーム」をテーマにおしゃべり会が開かれました。
カーペットに座り、みんなで輪になってリラックスしながらおしゃべり会はスタートです。
小さなお子さんが遊んでいるのを見守りつつお母さん方は資金計画の話に聞き入っていました。
実際にお家づくりを検討している方から、すでにお家を建てられた方まで、いろんな方の視点から疑問や意見が出ていました。


20160422_10_39_09

お家を建てたいと考えた時、何から始めたらいいのか分からないという声がありましたが、この疑問は多くのお客様からもお聞きします。やはりお家づくりの流れが見えていないと、不安ですよね。お金のこと、時間の事、間取りの事、その他にも一人で考えるにはとても大変だし面倒です。


そろそろ家を建てたいけどまだ具体的な話は早いかなぁ、と思っている方にこそおすすめしたいのがゴールデンウィーク前半に開催されるランチ付きセミナーのおうちづくりカフェです。
美味しいランチの後に具体的で分かりやすいプロのお話。
お家づくりの初めの一歩をこのゴールデンウィーク中に踏み出してみてはいかがでしょう。


本社 森柚香

おうちづくりカフェのご予約
Photo_2


聞いて学ぶ!
英語で「はらぺこあおむし」読み聞かせのご予約
Hungrycaterpillar

Hibikiss1

2016年4月10日

若冲

奇想の日本画家と言われる伊藤若冲。
今年は若冲生誕からちょうど300年ということで、各所で展覧会が催されます。

4月22日からは東京都美術館で生誕300年記念 若冲展が開催予定。
個人的にも楽しみです。


諸説ありますが、奇想と言われる所以は現代の漫画やアニメーション文化にも通づる
画面構成力の高いデザイン性。


親しみがあるところで、静岡県立美術館所蔵の「樹花鳥獣図屏風」は、「白象群獣図」、
プライスコレクションの「鳥獣花木図屏風」と併せて枡目描きの技法で描かれた作品として
有名です。


若冲というと、上記のデフォルメされた動植物たちの独特な図案のイメージが強いかと思います
が、初期作品の宋画の模写や動植綵絵(どうしょくさいえ)に見る生き生きとした細密描写には
驚かされます。

花鳥図で特にモチーフとして多く描かれたのは、鶏。


Photo_2


若冲の魅力はただの細密画というわけではなく、当時としては大胆な構図やモチーフの
組み合わせから構成される一画面としての面白さ。

その個性は今なお、色褪せません。


初期に数多くの模写でその腕を磨いてきた若冲。
現代のアーティストがその若冲を模写します。

描くのは、弊社ではお馴染みの静岡市出身の親子アートユニット、アーブル美術館さん。

Photo_3



4月16日(土)、17日(日)に富士市ふじさんめっせで開催するまるごと大感謝祭では、
アーブル美術館「若冲大贋作展」としてこちらの作品が展示されます。
さらに展示ブースでは、関連イベントとして「若冲茶会」を開催!

初日の16日は表千家・杉村宗明さんが振舞うお抹茶と静岡の和菓子屋・大国屋さんと
アーブル美術館の焼き印入りコラボ菓子でカジュアルなお茶会をご用意。
先着100名様限定です。

2日目の17日には、静波の自家焙煎珈琲店コスモスコーヒーさんが特別にブレンドした
コーヒー「若冲ブレンド」をどうぞ。こちらも100杯限定。お早目にどうぞ。


Photo_4


パッケージにもアーブル美術館さん作若冲の贋作が!
こちらのパッケージデザインはコスモスコーヒーの店主自ら手がけています。
先着100パック販売いたします。


若冲ファンもアーブルファンも、抹茶好きからコスモスコーヒーファンまで
幅広く楽しめる何とも贅沢なこの企画。

この機会にぜひ、ご来場ください!
お楽しみに。


本社・企画広報
山田 祐子

2016年4月 9日

英語で聞く「はらぺこあおむし」

「はらぺこあおむし」(原題 The Very Hungry Caterpillar,エリック=カール著)。
はらぺこなあおむしが色々な物を食べてやがて蝶になるお話ですが、一度は鮮やかな緑の体に真っ赤な顔のあおむしの表紙を見た事があるのではないでしょうか。


Original



この本は曜日、数字、色、食べ物の名前、蝶の成長過程、とたくさんのことが楽しく学べ、お子様の教育にぴったりの一冊です。
日本語で読むのも良いですが、ぜひ原文の英語ではらぺこあおむしのお話に触れてみてください。
はらぺこあおむしが食べた色とりどり物には穴が空いており、絵を見ているだけでもとても楽しめます。初めて英語に触れるお子様にもおすすめです。


4月29日(金)、30日(土)10時からhome&cafe HIBIKIで、「はらぺこあおむし」の英語読み聞かせワークショップが行われます。本を読んだ後は、はらぺこあおむしの絵を使った遊び感覚のお勉強をしてみましょう。


はらぺこあおむし英語読聞かせワークショップのご予約はコチラから。


本社 森柚香

home&cafe HIBIKI 4/23

Photo_5



Photo_6


Hibikiss1


2016年4月 8日

「4月マルシェLDK/藤枝HIBIKI Duo」レポート〜パン&大井川の薔薇編〜

4月は新たなスタートを切る人も多い、フレッシュな季節。

4月3日(日)、こだわりの新鮮素材をお求めいただけるマルシェLDKが今月も
富士・藤枝・沼津の3会場で賑やかに開催されました。


今回は、藤枝HIBIKI Duo会場の様子をご紹介いたします。


422


藤枝会場の特徴は、地元の業者さんとお客様の距離が近いこと。
常連さんのお客様が多く、顔見知りの皆さんとゆったりと会話をしながらお買い物を
楽しんでいただく和やかな雰囲気のマルシェです。


今回の4月のマルシェLDKは、いつもの内容に加えて出店業者さんの数を増やし、
より華やかにパワーアップして皆さまをお迎えしました。


静岡県中部は知る人ぞ知る、パンの人気店が集まる地区。


今回は、藤枝市から「ブランジェリ モザイク」さん、「タケダビスケット」さん、
焼津市からは「はぴパン」さん、静岡市からは富士HIBIKI会場でも販売させていただいている
やさしいぱんとおやつ ナチュール」さんと4店のバラエティー豊かなパンが並びました。


ナチュールさんのパンの特徴は前回の「3月マルシェLDK/富士HIBIKI」レポートをご覧ください。


ブランジェリ モザイク」さんのパンは、サクサクの生地の風味豊かなパン。
天然酵母を使い、粉の配合からこだわり、その魅力を最大限に生かしたパン、バゲット、
クロワッサン、ブリオッシュなどフランス風のパンを作っています。


タケダビスケット」さんは、小麦粉好きな店主が国産小麦にこだわり、
きび砂糖、平飼卵、オーガニックな具材、天然成分のベーキングパウダーなど、
からだにやさしい材料を使い、素朴で香ばしい焼き菓子を作っています。


はぴパン」さんは、国産小麦100%使用の無添加生地のフワッフワの柔らかなパン。
一つ食べると何個も食べたくなる美味しさです。


告知をご覧になって足をお運びいただいた皆さん。
オープン前の9時前から外に並んでお待ちいただくほどの人気。

オープンと同時に室内にも行列が!

Img_1061hosei


Img_1088hosei



1店ずつでも人気のパンが一つの会場に集まり、手に入るチャンスということで、たくさんの
お客様で賑わいました。


各店の人気パンを少しずつ色々と選べて嬉しそうな女性のお顔が印象的でした。


オープンから30分もしないうちに全てのパンが売り切れてしまうほどの大人気。
改めてパン人気の高さを思い知らされました。


次回、5月のマルシェでも同内容にて出店予定。
お目当てのパンをお求めになりたい方は、お早めにどうぞ。

Img_2484hosei


毎回恒例のお花の販売は、大井川の薔薇農家「(株)華ぷらす 花・華」さん。
しっかりと水揚げされた日持ちする薔薇の花がお手頃価格で求められます。
こちらの薔薇は、富士会場ではもちろん4月からは沼津会場でも販売開始!

4211


日々の暮らしに本物の生花(しかも薔薇!)をさりげなく飾るだけで、豊かな
気持ちになります。一輪や少ない本数でもあるとないとでは大違い。
皆さんもぜひ、暮らしにプラスしてみてはいかがでしょうか?


今回は、華ぷらすのフローリスト田中裕二さんがその場で制作販売してくださった、
ワンコインのミニブーケも大好評でした。

4215



426



その他にも毎月お世話になっている藤枝会場ではお馴染みのLaLaLa♪PLaNETさんの自然農法で
育てられた安心・安全なお野菜、キヨキヨのお菓子屋さんの白砂糖や動物性の素材を使わず作った
焼き菓子、パッチワークやコースター作りにピッタリの布生地・はぎれ販売等々、盛りだくさん
の内容となりました。


Img_7180hosei


Img_8990hosei



Img_3525hosei


4212



たくさんのお客様がお買い物をされましたが、中には買われたパンをその場でお召し上が
りになっていく方も。
サックスの生演奏をゆったりと愉しみながら贅沢な時間を過ごされているご夫婦や親子の
微笑ましい姿が見られました。

Img_7237hosei


4214



今まで気になっていて、今回のパンをきっかけにご来場されたというお客様も多数。

藤枝会場独特の和やかな雰囲気の中に、今回はまた新たなお客様がたくさんお越しくださり、
今後の展開も楽しみな藤枝HIBIKI DuoのマルシェLDKでした。

次回の開催は、5月1日(日)

お近くの方は、ご家族、ご友人を誘って是非遊びにおいでください。


藤枝HIBIKI Duoモデルハウス
〒426-0005
静岡県藤枝市水守2丁目1-1
TEL 054-645-5900


次回は、沼津iSAIマルシェLDKをご紹介予定。
お楽しみに。


本社・企画広報
山田 祐子

続きを読む "「4月マルシェLDK/藤枝HIBIKI Duo」レポート〜パン&大井川の薔薇編〜" »

2016年4月 7日

幸せの黄色いバラ

黄色が幸せの象徴と言われるのはやはり某映画の影響が強いのでしょうか。
先日、富士天間HIBIKIで行われたMarche LDKで大井川の薔薇を買いました。
まだまだ色鮮やかに元気よく咲いています。


薔薇には色や本数によって花言葉が違うそうなのですが、黄色い薔薇の花言葉を調べてみたところ
「友情・献身」や「嫉妬・恋に飽きた」
などがありました。
元気なビタミンカラーとは裏腹に恋人に送るには向かない色なのですね。


黄色い薔薇を送る相手と言えば、そうお父さんです。
母の日にはカーネーションを、父の日には黄色い薔薇を。
いつも家族を献身的に支えてくれているお父様に今年はとびっきりの黄色い薔薇を送ってみてはいかがでしょう。


20160406_20_31_09



次回の富士天間HIBIKIのMarche LDKは5月1日です。

本社 森柚香


home&cafe HIBIKI 4/9・4/23

Photo_5



Photo_6


Hibikiss1


2016年4月 4日

カブト富士

来月5月5日は、端午の節句。

お子様の成長を祈念する大切な年中行事ですが、昨今の住宅事情からか飾るスペースを
確保するのが難しい鯉のぼりや兜、五月人形等がご家庭でなかなか見られなくなってきました。

せっかくの年中行事、家族で四季折々に愉しみたいものです。
最近ではコンパクトな設えも多いようですが、今回お勧めするのはコチラ!!

Fuji


Fuji_2


紙製の兜(カブト)です!!
正確には大きな折り紙で作られた兜(カブト)。
大きさは5歳児の子どもの頭にぴったりのサイズ。
もちろん被ることもできます。
軽くて安心な上、ゴージャスな金色で紐つきです。


現在、富士HIBIKIモデルハウスのリビングに展示中。
ご自由にご覧いただけます。


注目は三角の兜(カブト)のてっぺん。
よーく見ると「富士山」になっています。


ユーモアを持ちながら、スマートなデザイン。
ローボードや飾り棚の上に置くだけの最小限のスペースで、「様」になる優れもの!


こちらは、どこかに富士山が隠されているアイディアが楽しいプロダクトデザインで知られる
good by marketの商品で、BIG Origami Fuji(カブト富士)

good by marketのデザイナー、アートディレクターの池ヶ谷知宏さんは静岡市清水区出身。


これまでの代表作には、裾をつまむと富士山が現れる「FujiTシャツ」、ティッシュを引き出す
と富士山の雪の部分に見えるポケットティッシュケース「case3776」、鶴やカブトを折ると
富士山が現れる「Origami Fuji」などのアイディアを次々と発表。
“富士山”という地元に根ざしたモチーフをテーマに新たな視点のプロダクトデザイン
を生み出してきました。


Fuji


通常サイズの折り紙の「Origami Fuji」で作ったミニ兜(カブト)も手のひらサイズで可愛いですね!
写真のように別売りの飾り台「Origami Fuji Stand」に飾るとぐっと雰囲気が出ます。

池ヶ谷さんはプロダクトデザインの他、地元企業や美術館のフライヤーデザインや店舗のロゴや
パッケージデザインなどのコミュニケーションツール制作でもご活躍中。


good by marketの商品はオンラインショップではもちろん、近くですと
クレマチスの丘ミュージアムショップ
静岡市美術館ミュージアムショップでもお求めいただけます。


先日、静岡のフリーペーパー「すろーかる」100号記念企画で富士HIBIKIモデルハウスにて
池ヶ谷さんと当社専務との対談が行われました。

Photo_3


100号記念ということで、対談のテーマは「100年後に残したい本」。
それぞれが残したいと思う本について語っています。

Photo_4


Photo_5


思い入れのある本についての話が白熱し、大変盛り上がりました。


池ヶ谷さんセレクトの死生観を考えさせる本、専務セレクトの人生における学びの大切さを
教えられる本…どちらも長く残したいと思える普遍的な本。
お二人の熱のこもったプレゼンで読んでみたくなりました。

何の本を選んだのかは「すろーかる100号」誌面をどうぞお楽しみに!


お二人の選書は、富士HIBIKIモデルハウスに設置予定。
響木図書館でレンタルいただけますので、お手にとってみてください。


4月16日(土)、17日(日)にふじさんめっせにて開催するまるごと大感謝祭では、家で
読まなくなった本と気に入った本とを交換できる「ぐるぐるBOOK」を今年も出張開催いたします。
こちらもぜひ、ご利用ください。

本社・企画広報
山田 祐子

おうちでリラックス

ハンモックで寝た事はありますか?
ハンモックと聞くと屋外をイメージされる方が多いかもしれません。
お家の中でも心地よい揺れに身を委ねながらのリラックスタイムなんて素敵ですね。
疲れた体を大きな布がすっぽり包み込んでくれ、まるで赤ちゃんに戻ったかのような安心感です。


お家にハンモック。
ぜひ一度この心地よさを味わってください。
4月16日(土)17日(日)にふじさんめっせで開催されるまるごと感謝祭のイメージブースにてハンモックの展示をしています。


20160403_19_47_33



4月1日(金)〜4月26日(火)沼津市東椎路HIBIKI『NH様邸予約制完成見学会』

1000万円得する目からウロコの住宅ローン教室【3月・4月スケジュール・ご予約】


本社 森柚香

2016年4月 2日

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2015表彰式

このたび、富士市天間のモデルハウスHIBIKIがハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2015
特別優秀賞を受賞いたしました。


ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーとは、一般財団法人日本地域開発センターが選定、
表彰する制度。


建物躯体とエネルギー設備機器をセットとして捉え、トータルとしての省エネルギー性能の優れ
た住宅を表彰し、さらなる省エネルギーによる環境負荷削減の推進と快適な住まいの実現に貢献
することを目指しています。


第一建設のHIBIKIは、当社が取り組む高い性能の省エネスマートハウスの普及とエネルギー消費
量を0以下に抑えることが可能なネットゼロエネルギー住宅への取り組み姿勢が評価され、全国
29社のうちの一つとして特別優秀賞を受賞いたしました。

【一般財団法人日本地域開発センター 審査結果ページ】


【HIBIKIの家 ブランドHP】

【Home&Cafe HIBIKIコミュニティーモデルハウスHP】


Photo_2



先日、表彰式が行われ、クリスタル製の盾と賞状を賜りました。


20160331_1410382_2



7b147a19b1b623aa28f40323d9ccbb06



今後もより一層の省エネルギー住宅の普及拡大、さらなる価値の創出に努めてまいります。
また、これを機会に皆さまにわかりやすい目線でのHIBIKIの特徴をHP上で順次ご紹介していく
予定です。どうぞお楽しみに。


本社・企画広報
山田 祐子

2016年4月 1日

マルシェの賑わい

4月3日(日)はマルシェが開かれます。
色とりどりの野菜、ふんわり焼き上がったパン、美しく咲いた薔薇などが販売されます。
たくさんの物に囲まれた幸せな一日です。
月に一度の賑わいにぜひお越し下さい。


20160401_23_45_45


富士宮の有機栽培野菜
 ・ドラゴンファーム龍田さん
 ・Natural farm ATABOさん
 ・ゆのさや農園さん

安心で旬の素材を使ったパン
 ・やさしいぱんとおやつ natureさん

大井川の香り高い美しい薔薇
 ・(株)華ぷらすさん


暮らすプラスHP

本社 森柚香

2016年3月31日

おうちで愉しむボードゲーム

オセロにモノポリー、ドンジャラ、人生ゲーム等々。
昔からボードゲームは数あれど、下火になったその人気と魅力を再確認すべく、
最近ブームが再到来してきているようです。


いわゆる卓上盤ゲームは、2人以上でできるコミュニケーションツール。

オンラインゲームが主流の現代、ネットで繋がる顔の見えない相手と夢中になって遊ぶ子どもが
多い中、その場いにいる仲間同士でワイワイと遊ぶゲームの良さが改めて見直されているようです。


ポイントは、現代っ子にはかえって新鮮かもしれないアナログ感と知的好奇心を満たしてくれるか
どうか、そして子どもだけではなく大人もはまってしまうマニアック感。


今回ご紹介するのは、子どもから大人まで魅了する洗練されたおもちゃや絵本を数多く取り扱う静岡市
の「百町森」さんでオススメをセレクトしていただいた3つのゲーム!


1.「Quoridor Kids(コリドール・キッズ)」
 フランス生まれのゲーム「Quoridor(コリドール)」の子ども版。
 チーズが置いてある向かい側まで自分のねずみを進め、チーズを獲得するゲーム。
 ねずみを1マス進めるかフェンスで相手の進路を妨害するかを選択し、
 自分のねずみを速く有利に進めていく。
 相手や自分の選択次第で刻々と戦局が変化するので、1つの判断ミスが致命傷になることも。
 ゴールまでの距離を測りつつ相手の出方に応じた適切な対応=戦略的視点が勝負の分かれ目。
 可愛い見た目ながら、数学的ロジックを極めるエデュケーショナル・ゲーム。
 [出典:CAST JAPAN INC.]

Photo_2



2.「Quixo(クイキシオ)」
 スライド式フランス版五目並べゲーム。
 外周の16個の駒を1つ抜き取り、×か〇どちらかに決めた自分のマークを上にしてスライドさせ
 入れ直すので、並べた駒も常にスライドしていくのがポイント。
 いかに先を読み、戦略的に進めるかが勝負の決め手。戦略思考に加え、状況対応力が求められる
 五目並べの決定版。[出典:CAST JAPAN INC.]オセロに似てますが、よりシンプルで面白い。

Photo_3



3.「枯山水 新装版」
 文字通り日本固有の伝統的な日本庭園の侘び寂びを味わうゲーム。
 枯山水とは、水を使わずに自然山水の美を凝縮し、表現した日本庭園の一様式。この発想は
 禅の精神に通じ、主に室町時代後期に発展を遂げ、江戸時代から今日に至るまで優れた枯山水庭園
 が造られてきた。このゲームでは、プレイヤーが禅僧となり、美しく洗練された枯山水を造る
 ことを目指す。自らの庭で、禅の精神と芸術性を最も良く表わしたプレイヤーが勝利する。
  [出典:New Games Order, LLC.]

Photo_4


  


現在、富士・藤枝・沼津の各モデルハウスに常備。
いつでも遊んでいただけます!(※使用中の場合は、順番に遊んでください)
この機会に親子や兄弟、お友達同士で楽しくコミュニケーションをとってみてはいかがでしょうか?


気になる方は、お近くのモデルハウスにお問合せのうえ、ぜひご来場ください。


Home&Cafe HIBIKI 富士モデルハウス

HIBIKI Duo藤枝モデルハウス

iSAI沼津モデルハウス&Cafe LDK


親子が丸一日楽しめる体験コーナーやイベントが盛りだくさんのまるごと大感謝祭は、
今年も富士市のふじさんめっせにて4月16日(土)、17日(日)の2日間開催!!
もちろん、楽しみながら家づくりについてもしっかり学べます。

こちらもぜひ!皆さまのお越しをお待ちしております。


本社・企画広報
山田 祐子

2016年3月29日

SABA!

SABAもとい鯖。
焼いたり煮たりお酢で〆たり、どんな食べ方でも美味しい優秀なお魚です。


では鯖とカレーはいかがでしょう。
意外な組み合わせのようですが、これが結構美味しいのです。
魚の臭みは全く無く、カレーのスパイスと見事に馴染んでいます。


鯖が優秀なのはバラエティーに富んだ調理方法だけではありません。
人間は体内では作られない重要な脂質を食事から取らなければなりません。
そこで鯖の脂DHAです。
牛や豚の脂が常温では溶けない(牛や豚の体温は40度近い)のに対して、鯖など魚の脂は20度程度で溶けてしまいます。
つまり36度くらいの人間の体内でもさらさらと流れてくれます。
とっても優秀なお魚です。


鯖、食べたくなってきましたね。
SABAカレーは4月16日(土)・17日(日)にふじさんめっせで開催されるまるごと感謝祭でご用意しております。
ぜひご賞味ください。


20160329_22_40_04



本社 森柚香

2016年3月28日

廃校を使ったファミリーキャンパス

6年前の2010年、沼津市静浦の3つの小学校が統合。※現、静浦小学校・中学校(小中一貫校)
それに伴い、静浦西小と静浦東小が廃校となりました。

3/27(日)、その内の一つの旧静浦西小学校校舎にて
「ファミリーキャンパス―学校で遊ぼうプロジェクト!―」が開催されました。


Familycampus1hosei



廃校を使ったイベント・企画は全国各地で催されていますが、県内ですと静岡市の旧青葉小学校の校舎
を利用した静岡市クリエーター支援センター(CCC)が有名です。
※2016年4月1日より静岡市葵区七間町の新上下水道庁舎内に移転予定。


CCCは現代(Contemporary)、創造(Creative)、交流(Communication)をキーワードに、様々な
イベント、ワークショップ(教育普及)活動を通じて、芸術、科学技術、クリエイティブ産業の分野
で現代の創造力あふれる作品を紹介するとともに、国内外のクリエイターとのコラボレーション、
訪問者が現代の新しい創造表現の流れを感じ取れる場となるような交流を目指しています。
また、静岡独自の文化的背景や価値観に基づいたクリエイティブサポートを提供しています。


もの創りのまち、静岡が発信するクリエーター育成に力を入れ、実際に地元出身や静岡を拠点として
活動するアーティストが着実に育ってきています。

弊社発行フリーマガジン「暮らす、プラス。」の表紙装画でもお世話になっているアーブル美術館さん
は、静岡県在住者を対象としたCCC展覧会企画公募にて選出され、2012年に展覧会を開いています。

前置きが長くなりましたが、廃校はこのようなギャラリーとしての使い方の他に、映画やドラマ
撮影のロケ地に使われたり、音楽イベントに使われたりと、その公共性は、すべての人に平等に
開放されるという点において、様々な利用価値があります。


Familycampus2



今回の「ファミリーキャンパス」は、一日限定の企画。
発起人は、弊社でも大変お世話になっている沼津市の写真家、浅沼春香さん(M-LABO)。
浅沼さんは3児の母という経験を活かし、ママ目線の沼津市の公園活性化プロジェクト
「公園ラボ」で市内各地の公園を利用したイベントを企画してきました。(現在進行形)


今回のイベントのきっかけは、廃校になったご自身の母校で「もう一度授業を!」という思いから。

実行委員長として沼津を拠点にがんばっている業者やママさんサークル、アーティストまで
皆が活躍できる地域活性化のためのプログラムを考え、とりまとめました。


Page0001


「校舎」というロケーションを最大限に活かそうと考えたイベントは、一日限りの模擬学校。
構成は下記の通り。

・親子で受ける「特別授業」…WEB申込みの予約制。
・楽しいワークショップ…幼児から大人まで。自由にいつでも参加可能。
・地元野菜を使用した給食…100食限定。懐かしの給食メニュー。
・宝さがしやおたのしみコーナー…お昼休みに参加できる宝さがしゲーム。


各教室では、時間割を組んで様々なジャンルの先生が特別授業(ワークショップ)を行います。

会議室(3階)
1時間目:技術 木野正弥先生「3Dプリンターと3Dスキャナーで新しいものづくりを知ろう」
2時間目:保健 植田正美先生「ようこそいのちありがとう(誕生学)」
3時間目:社会 鳥居麗子先生「お金博士になろう!」
4時間目:図工 小泉智秋先生「似顔絵入り着せ替え人形をつくろう!」


…といった具合に学校の授業に見立てて子どもから大人まで楽しめる内容をその道のプロから
教えてもらえることができるのです。


ちなみに図工の小泉智秋先生は、富士市在住のイラストレーターで「暮らす、プラス。」マガジン
最新刊の巻頭マンガ「レボリューションママ すみこさん」の作者。
気になる方はご入手を!→暮らす、プラス。マガジン無料購読お申し込みフォーム


Familycampus6


他にも自分たちで演奏して録音、CD化したり、リトミック遊びの「音楽」や、コミュニケーション手話の
「国語」、和菓子の練り切りを作る「家庭科」、「理科」、「体育」など学校さながらの時間割。

当日は天候にも恵まれ、たくさんの親子で賑わいました。

Familycampus18



Familycampus20



Familycampus26hosei


Familycampus22

Familycampus21hosei



毎年、弊社主催の富士市ふじさんめっせで開催されるまるごと大感謝祭でもお世話になっている
ママさんサークル「いちごサークル」さん、「ママとね」さんもご出展。

今年のまるごと大感謝祭にももちろん参加してくださいます!

Familycampus16


Familycampus25hosei



Familycampus23


Familycampus24



今回の企画、ファミリーキャンパスなので「親子で楽しむ」がコンセプトですが、一見、子ども
向けのようで実は親がより楽しむことができたのではないでしょうか。
子どもたち(小学生)は所は違えど、普段、自分たちが通って授業を受けている「学校」という
場で親たちと様々な遊びを通して学べる楽しさがあり、親にとっては、参観日以外で訪れる「学校」
を授業を受けるという形で教室の机や椅子を実際に使って追体験し、ノスタルジーを感じることが
できたのでは。

実際に校舎に入ると、学校特有の匂いが懐かしさや昔の記憶を呼び起こさせます。

記憶は五感に訴えます。
給食はその最たる象徴。

Familycampus4



Familycampus19hosei



限定100食は大人気ですぐに完売になってしまっていました。
ソフト麺はミートソースが大人気。あげパンも懐かしいですね。


今回のイベント、主催者の思い入れと趣旨がロケーションと合致した素敵な催しとなっていました。
一般的に地域活性化や集客には課題が山積していますが、こういった気持ちのこもった企画一つ一つ
の積み重ねが大切で、続けていくことに意味があるように感じました。


異なる世代で構成される家族が一つの会場で楽しみながら学ぶことのイベント展開としての可能性も
感じることができました。


本社・企画広報
山田 祐子

2016年3月27日

お砂糖とスパイス

酒井絢子さんの絵がとても好きです。


数年前、東村山で立ち寄った絵本屋さんで一目惚れした一冊の表紙が酒井絢子さんの絵でした。
「ビロードのうさぎ」(マージェリィ・W・ビアンコ作、酒井絢子絵・抄訳、ブロンズ新社
2007年4月25日初版第一刷発行)という題名で、ほんものになりたいぬいぐるみのうさぎと坊やのお話です。
酒井さんの絵はパステルで描かれ、柔かく品があります。
彼女の描く子供からはその肌のやわらかさや子供独特のミルクのにおいまで伝わってきます。


本日ご紹介するのは「金曜日の砂糖ちゃん」(酒井絢子著、Luna park Books、2003年10月)です。


20160327_14_24_18


金曜日の砂糖ちゃんという名前の女の子が庭でお昼寝をしているとたくさんの植物や虫達が可愛い金曜日の砂糖ちゃんに会いにきます。
親の目から離れた子どもは誰とどんな会話をしているのでしょう。
大人から見た幻想世界は子どもの現実世界です。
可愛く綺麗なだけではない子どもの物語の奥深さがあり、想像を掻き立てられます。
お子様だけでなく、大人の方にもぜひ読んで頂きたい一冊です。


「金曜日の砂糖ちゃん」はhome&cafe HIBIKIに置いてあります。
響木図書館での貸し出しも承っております。
お気軽にお越し下さいませ。


オリジナル便せんを作ってお手紙を書こう!
予約はコチラから!


本社 森柚香

2016年3月25日

挨拶代りの一枚

きっかけは、面倒な挨拶を省きたいから。


女流作家、佐藤愛子の言葉です。


新刊『孫と私の小さな歴史』は、約20年にわたり本人が年賀状用に孫と2人で仮装して撮影した
写真と被写体二人及び撮影者である娘との鼎談・講評をまとめた一冊。


Photo



写真のテーマのラインナップをみると、「トトロの巻」、「カリブの海賊の巻」、
「インディアンの巻」、「ドラキュラの巻」、「コギャルの巻」、「運動会の巻」、
「泥棒の巻」、「晒し首の巻」、「葬式の巻」…!!


年賀状として送るのにはどうなんだろう?と思わせる発想で本当に送っているから凄い。


被写体は大正12年生まれの現在92歳の佐藤愛子本人と68歳差の孫、桃子。
孫が3歳の頃から始めたこの私的企画、20年も続いています。


孫によると、物心がつく前から強制的に続けられてきた年中行事のようなもので、撮影自体は
普通のことだったようです。「真面目にふざけなさい!」という祖母からの演技指導が厳しく、
流石に思春期にはいやいや付き合っていたそう。

佐藤愛子といえば、『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞を受賞。
「リンゴの唄」、「小さい秋みつけた」、「うれしいひなまつり」など数多くの童謡の作詞で
知られるサトウハチローは異母兄にあたります。
佐藤家の荒ぶる魂を描いた自伝的小説『血脈』では第48回菊池寛賞を受賞、昨年『晩鐘』で
第25回紫式部文学賞を受賞している推しも推されぬ92歳にして現役の日本文学の大家。


華麗なる経歴の持ち主の遊び心が炸裂しています。


『血脈』を読むとよくわかりますが、元々、佐藤家はその家庭事情から一風変わった生き方の一家。
その性格形成上の影響が推し量られ、然もありなんという感じはあります。


年賀状の季節になると、挨拶やら近況報告のようなものを真面目くさって書かなければならない
のが億劫で、自分らしい写真を文言代わりに送れば楽でいいと始めたはいいが、結果、却って
面倒なことになったと言う作家。

結局、年々ネタ探しに大変になってくる作業も、楽しみに受け取る相手の顔を思い浮かべ、
止められないサービス精神の持ち主でもあります。


本社・企画広報
山田 祐子