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2016年4月 4日

カブト富士

来月5月5日は、端午の節句。

お子様の成長を祈念する大切な年中行事ですが、昨今の住宅事情からか飾るスペースを
確保するのが難しい鯉のぼりや兜、五月人形等がご家庭でなかなか見られなくなってきました。

せっかくの年中行事、家族で四季折々に愉しみたいものです。
最近ではコンパクトな設えも多いようですが、今回お勧めするのはコチラ!!

Fuji


Fuji_2


紙製の兜(カブト)です!!
正確には大きな折り紙で作られた兜(カブト)。
大きさは5歳児の子どもの頭にぴったりのサイズ。
もちろん被ることもできます。
軽くて安心な上、ゴージャスな金色で紐つきです。


現在、富士HIBIKIモデルハウスのリビングに展示中。
ご自由にご覧いただけます。


注目は三角の兜(カブト)のてっぺん。
よーく見ると「富士山」になっています。


ユーモアを持ちながら、スマートなデザイン。
ローボードや飾り棚の上に置くだけの最小限のスペースで、「様」になる優れもの!


こちらは、どこかに富士山が隠されているアイディアが楽しいプロダクトデザインで知られる
good by marketの商品で、BIG Origami Fuji(カブト富士)

good by marketのデザイナー、アートディレクターの池ヶ谷知宏さんは静岡市清水区出身。


これまでの代表作には、裾をつまむと富士山が現れる「FujiTシャツ」、ティッシュを引き出す
と富士山の雪の部分に見えるポケットティッシュケース「case3776」、鶴やカブトを折ると
富士山が現れる「Origami Fuji」などのアイディアを次々と発表。
“富士山”という地元に根ざしたモチーフをテーマに新たな視点のプロダクトデザイン
を生み出してきました。


Fuji


通常サイズの折り紙の「Origami Fuji」で作ったミニ兜(カブト)も手のひらサイズで可愛いですね!
写真のように別売りの飾り台「Origami Fuji Stand」に飾るとぐっと雰囲気が出ます。

池ヶ谷さんはプロダクトデザインの他、地元企業や美術館のフライヤーデザインや店舗のロゴや
パッケージデザインなどのコミュニケーションツール制作でもご活躍中。


good by marketの商品はオンラインショップではもちろん、近くですと
クレマチスの丘ミュージアムショップ
静岡市美術館ミュージアムショップでもお求めいただけます。


先日、静岡のフリーペーパー「すろーかる」100号記念企画で富士HIBIKIモデルハウスにて
池ヶ谷さんと当社専務との対談が行われました。

Photo_3


100号記念ということで、対談のテーマは「100年後に残したい本」。
それぞれが残したいと思う本について語っています。

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Photo_5


思い入れのある本についての話が白熱し、大変盛り上がりました。


池ヶ谷さんセレクトの死生観を考えさせる本、専務セレクトの人生における学びの大切さを
教えられる本…どちらも長く残したいと思える普遍的な本。
お二人の熱のこもったプレゼンで読んでみたくなりました。

何の本を選んだのかは「すろーかる100号」誌面をどうぞお楽しみに!


お二人の選書は、富士HIBIKIモデルハウスに設置予定。
響木図書館でレンタルいただけますので、お手にとってみてください。


4月16日(土)、17日(日)にふじさんめっせにて開催するまるごと大感謝祭では、家で
読まなくなった本と気に入った本とを交換できる「ぐるぐるBOOK」を今年も出張開催いたします。
こちらもぜひ、ご利用ください。

本社・企画広報
山田 祐子

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