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地震の揺れを軽減する 制震システム『パワーガード』

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制震工法と耐震工法を併せ持つ新時代の制震装置
 『制震の柔軟』さと『耐震の強さ』2つのメリットを持ち
 地震の揺れに耐え、振動をきっちり吸収します。

第一建設のすまいの約40%にパワーガード制震システムが採用されています。(2008年完成物件実績)

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地震による建物変形をパワーガードは、粘り強く衝撃吸収能力を発揮します。
振動エネルギーを吸収することで建物の揺れを小さくし、倒壊を防ぎます。

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建物変形※1/10radまで能力を発揮します。

  ※1/10radとは高さ3mの柱の上部が30cm動いた状態

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耐震工法では建物の倒壊を防ぐことに注力し、強い揺れによる室内の安全は確保されていませんでした。

パワーガードで制震工法を付加することで、建物の建物自体の揺れを防ぐので、家具等の転倒を抑制し
揺れの心理的恐怖をやわらげます。

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錆を防ぐ特種加工が施されているので施工後のメンテナンスは必要なく、半永久的に丈夫な住まいを持続します。

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取り付け施工も簡単施工に設計。半日で地震に負けない住まいづくりを実現します。

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柱や梁の接合部など、建物のゆがみが生じやすい場所に設置するので、

建物の構造デザイン等への影響を最小限に抑えます。

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耐震と制震の2つの作用をもつパワーガードは、導入コストが坪一万円で実現(30坪=30万円)。

免震の約1/10のコストで済みます。

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建築確認を受けた新築物件に対し、偏心率・耐力評価・接合方法等において、
より厳しい基準である『木造住宅の耐震診断とその補強方法』に基づいた専門の建築士(第3者)
が耐震構造を再チェックし公的機関の認定を受けたソフトで分析計算
効果的なパワーガードの配置計画をおこないます。

分析計算結果を数値に表した『耐震性能検討書』証明を交付します。

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●第一建設オリジナルの住まい D'shome標準仕様  (オーダー採用)
●HABITA (オーダー採用)
●エースホーム(オーダー採用)

災害・防犯から家族を守る窓ガラスセキュリティフイルム【ライフガード】

「ライフガード」は、防犯対策だけではありません。
その強靱なフィルムの力で地震(東海地震)などの災害に対する「防災対策」や
窓ガラスの「省エネ対策」にも効果を発揮します。

第一建設のすまいの約60%にライフガードが採用されています。(2008年完成物件実績)
採用コストの目安坪約7000円~(30坪=21万円)※窓サッシガラスのサイズや数量で価格は上下します。

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侵入の手口の71%がガラス破り

泥棒は時間がかかるのを嫌います。
ご存知ですか?侵入の手口で一番多いのがガラス破り!ガラス破りは特別な技術がなくても、
ドライバー一本で簡単に、音も立てずに侵入できます。面格子があっても安心できないのが現状です。
ドライバーで簡単に外せるものがほとんどで、鍵を開けるピッキングでの侵入はわずか3.3%程度。
いかにガラス破りでの侵入が多いかご理解ください。

泥棒は時間がかかるのを嫌います。

泥棒は人の目や音を気にするのはもちろんですが、侵入する時間がかかることを最も嫌います。
つまり侵入しやすい家が選ばれているということです。
「ライフガード」を貼ることでガラスを破るのに大変時間がかかり、侵入に時間をかけさせ退散させます

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防災の備え

地震や台風によるガラスの飛散を防いで、災害を最小限に抑えます。
窓ガラスが割れて落下して起こる二次災害を防ぎます。万一子供たちが
勢い余ってガラスに激突しても「ライフガード」が未然に防ぎます。

※LG200を6mmガラスに貼り付けると、風速95m/秒までガラスが耐えられます。
LG200を3mmガラスに貼り付けると、風速65m/秒までガラスが耐えられます。
日本気象庁によると、風速54m/秒以上を猛烈な強さと表しています。
最大級の台風の風力にも耐えると言う事が実証されております。

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省エネの備え

ライフガードの利用により最大30%の省エネ効果を得られます。
省エネによる消費電力の経費削減は社会貢献・環境保護にもつながります。
紫外線を99%以上カットで肌の日焼け防止、陳列商品、家具などの退色を抑えます。
快適さはどこから逃げるか
室内への熱侵入の50%は窓からで、それは放射熱の伝導が原因です。
「ライフガード」は窓からの放射熱を36%も減少させます。

冷暖房費30%カット
夏は太陽熱を遮断し、冬は断熱効果を発揮する「ライフガード」は約36%の熱量遮断をします。
その効果は空調費を30%削減できます。

ガラス破りの手口実験ビデオ

ライフガードフイルムを貼った窓ガラスの実験ビデオ

災害時の室内へのガラス飛散比較実験

当社がある静岡県は、以前から東海大地震の発生が心配される地域です。

静岡県に暮らす私達には、大切な家族の「安全と安心」を考える時に「地震の防災対策」を抜きには考えられません。
地震発生時に建物が倒壊するような大きな被害を免れたとしても、室内の家具の転倒、割れた窓ガラスによる怪我の事を考えると、
私達の身の廻りにも危険な家具やガラスがたくさんあります。

また、最近発生件数や被害が多くなって来た、突風や竜巻などによって窓ガラスが割れることを防止し、
飛来物の対策にも「防犯・防災フィルム」はとても効果的です。

「ライフガード」のフィルムなら、シャッターが付いていない窓や出窓などの防災リフォームに最適です。
何しろ、あの強靭なフィルムを窓ガラスの内側に貼るのですから、万一の際も室内へのガラスの飛散を 防ぎ、
家族の安全と安心を守ってくれます。

●第一建設オリジナルの住まい (オーダー採用)
●HABITA 標準仕様(オーダー採用)
●エースホーム(オーダー採用)

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特徴1 「侵入お見舞金制度」

「ライフガード」の防犯・防災・省エネフィルムには、下記の「侵入盗お見舞金制度」がついています。

対象期間 ライフガードフィルム施工完了日から2年間
保証期間中に、空巣等が「ライフガード」を施工したガラスを破って侵入した場合に限ります。

お見舞金の内容
(1) 建物・家財損害見舞金
建物内の家財等が盗難に遭った場合また損壊した場合に、損壊した建物もしくは家財等の現状復旧に要した費用の実費、または盗難被害に遭った家財等の時価に対し30万円を限度として、お見舞金を給付致します。

(2) 死亡・後遺障害見舞金
見舞い金対象者が障害を被り、死亡した場合または身体に後遺障害が生じた場合500万円 を上限とし、見舞金を給付致します。

(3) 入院見舞金
見舞金対象者が障害を被り、入院をした場合、次のとおり給付致します。
日額3,000円(90日限度)

(4) 通院見舞金
見舞金対象者が障害を被り、被害を被った日から90日以内に通院した場合に 次のとおり給付致します。
日額2,000円(30日限度)

特徴2 「台風お見舞金制度」

日本では昔から毎年台風の被害が発生しています。「ライフガード」の防犯・防災・省エネフィルムは、台風の被害により「ライフガード」を施工した窓ガラスが破損した場合に、1軒あたり2万円のお見舞金を給付します。

特徴3 安心の「品質・施工10年保証」

他社のフィルムでは、5年程度の保証期間が多く、保証が全く付かない商品さえあります。
でも、「ライフガード」は、お客様に安心して施工して頂けるように、10年間の「品質・施工保証」を付けています。
「ライフガード」はフィルムの材料だけを販売するメーカーではありません。フィルムの販売と施工をセットで提供するからこそ、このような長期の「品質・施工保証」が可能になりました。
当然、「ライフガード」は、ライフィガード独自の施工研修制度により育成された「フィルムマスター」により施工されます。

特徴4 警察庁推奨「防犯建物部品」に認定

「ライフガード」の防犯・防災フィルム「LG440」は警察庁、国土交通省、経済産業省と建物部品関連の民間団体により構成される官民合同会議で定められた「防犯性能の高い建物部品」に認定されています。つまり、空巣等の侵入盗の被害を防ぐ為に、侵入までに5分以上の時間を要するなどの一定の防犯性能があるとして認定された防犯効果の高いフィルムです。

注)「防犯性能の高い建物部品目録」に掲載された建物部品のみを
   「防犯建物部品」と呼び、右の「CPマーク」の使用が認められています。

特徴5 大きな省エネ効果防犯・防災・熱遮断フィルム

「ライフガード」の防犯・防災・省エネフィルム「LGE240」は、夏は太陽熱の約36%を遮断し、空調費の約30%程度を削減できます。また冬は室内から屋外に熱を逃げにくくする「断熱効果」を発揮します。
地球の温暖化防止は非常に大きな環境問題です。「ライフガード」なら住宅やオフィスビルのガラスを交換しないで、現状のガラスの内側に貼るだけで省エネ効果と防犯・防災効果を同時に得ることが出来ます。
また長い耐久性により長期間その効果を持続することができ、省エネによる経費削減も期待できます。